虫を家に入れない!ダスキンの「侵入お断りサービス」が選ばれる理由|横浜・川崎・品川
「暖かくなってくると、家の中でカサカサ動くあの黒い影……」 「朝起きたら、布団の近くにムカデがいてゾッとした……」
そんな経験はありませんか?横浜・川崎・品川エリアを中心に、日々多くのご家庭の「虫のお悩み」を解決している私たちですが、最近お客様からいただくご相談の内容に大きな変化を感じています。それは、「虫が出てから駆除するのではなく、そもそも家の中に入れたくない」という切実な願いです。
2026年、日本の気候変化に伴い、害虫の生態も変わりつつあります。今回は、ダスキンが提供する「家庭用・虫さん侵入お断りサービス」について解説します。
Contents
2026年、なぜ今「予防」が重要なのか?
暖冬がもたらした「害虫の早期活動と通年化」
2026年の冬は例年にない暖かさが続き、本来であれば冬眠しているはずの害虫たちが、3月の時点で早くも活動を開始しています。これまでは「夏だけ気をつければいい」と言われていたゴキブリやムカデですが、現在では「通年での対策」がスタンダードになりつつあります。
一度家の中に侵入を許してしまうと、彼らは見えない場所で繁殖を始めます。1匹見かけたら、その背後には数十匹の仲間がいる……という話は決して大げさではありません。
住宅の高気密化と「隠れ家」の増加
近年の住宅は気密性が高く、冬でも室内が暖かいため、害虫にとっても「一年中快適なシェルター」になっています。特に横浜や川崎の住宅密集地では隣家との距離が近く、外周の隙間から次々と害虫が移動してくるリスクが高いのです。
「出てから殺虫剤をまく」という後手の対策では、死骸の処理という精神的なダメージも避けられません。だからこそ、「侵入しにくい環境作り」という考え方が、最も合理的でストレスのない選択なのです。
プロが教える「市販品」と「プロの予防」の決定的な違い
「ホームセンターで買ったスプレーや置き型の薬剤ではダメなの?」というご質問をよくいただきます。もちろん、一時的な効果はありますが、プロの視点から見ると以下の3つの壁にぶつかります。
① 侵入経路の特定が難しい
害虫は、私たちが想像もしないような数ミリの隙間から侵入します。
- エアコンのドレンホース(排水管)
- キッチンのシンク下の配管の隙間
- 換気口の網目の破れ
- 玄関ドアやサッシのわずかな歪み
これらをすべて見つけ出し、適切に対策するのは至難の業です。
② 薬剤の「持続性」と「安全性」
市販のスプレーは、直接かけた時には強力ですが、雨風にさらされる屋外での効果は長く続きません。ダスキンの予防サービスで使用する薬剤は、環境に配慮しつつも雨に強く、長期間にわたって害虫を遠ざける特殊な処方がなされています。また、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して導入いただけるよう、施工場所や方法を細かく調整します。
③ 「点」ではなく「面」のバリア
市販品は「この場所に置く」という「点」の対策になりがちです。対して、ダスキンの予防サービスは、建物の外周をぐるりと囲むようにバリアを張る「面」の対策です。庭から這い上がってくるムカデや、壁を伝って侵入するゴキブリを、物理的・化学的にシャットアウトします。
気になる料金とサービスの流れについて
「プロの予防サービスは高そう……」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、ダスキン東寺尾支店では、継続しやすい安心の定額制をご用意しています。
料金表※外周32m以内の場合
| サービス時期 | 1回あたりの料金(税込) | 年間の合計金額(税込) | 備考 |
| 初年度 | 初回 13,200円 (2回目以降 6,600円) | 合計 46,200円 | 徹底した診断と初期バリア構築 |
| 2年目以降 | 定期 6,600円 | 合計 39,600円 | バリアの維持・メンテナンス |
※外周32mを超える場合は、別途お見積りさせていただきます。
※基本的には2ヶ月に一度(年6回)の定期訪問で、お住まいのバリアを維持します。
※定期訪問については、ご不在でも施工が可能です
共働きや外出がちでも安心!「おまかせ施工」
「平日は仕事でいないから、立ち会いが難しい」という方もご安心ください。本サービスは、お客様が不在でも作業が可能です。
- 立ち会い不要: 外周の作業ですので、お家の中に入ることはありません。
- SMS(ショートメール)通知: 作業の実施前後には、ショートメールなどで丁寧にお知らせいたします。
- 報告書の発行: 作業内容はしっかりと記録し、後ほどご確認いただけます。
- 便利な自動更新: 年間契約はお客様からの中止のご希望がない限り自動更新となります。
「うっかり忘れてバリアが切れてしまった」という隙を作ることなく、365日守り続けます。
「わざわざ時間を合わせるのが面倒」という手間をなくし、プロのバリアを維持し続ける。それがダスキンの新しい予防スタイルです。
まずは「無料の外周診断」へ
正確な外周の長さの計測や、薬剤を散布する箇所の確認は、プロが無料でお伺いして実施いたします。「うちは32m以内かな?」 「うちの庭の状況でも作業できる?」といった疑問も、現地を確認すればすぐにお答えできます。無理な勧誘は一切ございませんので、まずは「現状診断」としてお気軽にご活用ください。
■ お電話でのご相談・お申し込み(平日9時~18時)
お急ぎの方、直接スタッフに相談したい方はこちらへ。
■ Webフォームからのお申し込み(24時間受付)
下記フォームに必要事項をご入力ください。後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
「虫さん侵入お断りサービス」3つのこだわり
ダスキンが提供する「虫さん侵入お断りサービス」には、他にはない3つのこだわりがあります。
徹底した「外周・状況診断」
まずはスタッフがお客様のお宅の周囲を一周し、薬剤の散布箇所や建物の広さを確認いたします。
状況を確認した上で、「このエリアは特に重点的にバリアを張りましょう」といった、そのお宅の環境に最適な施工プランをご説明します。
定期的な「メンテナンス(バリアの更新)」
薬剤の効果は永遠ではありません。または定期的な訪問により、薄れてきたバリアを常に最新の状態にメンテナンスします。これにより、365日24時間、常に「ガードされた状態」を維持できるのです。
「家の中に薬剤をまかない」という選択
「家の中に強い薬をまくのは抵抗がある……」という方もご安心ください。このサービスの基本は「外周処理」です。虫の侵入源となる屋外をメインに処置するため、室内で生活するご家族への影響を最小限に抑えることができます。
ムカデ・ヤスデ・ゲジ。足の多い虫を家に入れない!
特に女性のお客様から「これだけは絶対に許せない!」と声が上がるのが、ムカデやゲジゲジなどの多足類です。ムカデ対策のポイントは「床下への侵入阻止」と「周囲の潜伏場所の除去」です。
ムカデ・ヤスデ・ゲジ駆除サービスのステップ
- 帯状散布: 建物の基礎部分に沿って、薬剤を帯状に散布します。ここを通過しようとする虫をストップさせます。
- 生息場所の特定: 植木鉢の下、落ち葉の溜まり場、湿気が多い場所など、彼らの「住処」に対してピンポイントでアプローチします。
- 隙間の封鎖: 基礎のクラック(ひび割れ)や配管の導入部など、物理的な侵入口を指摘し、対策を提案します。
ムカデは一度噛まれると激痛が走り、アレルギー反応(アナフィラキシーショック)を引き起こす可能性もある危険な害虫です。お子様が庭で遊ぶ機会が多いご家庭には、特にこの「外周バリア」を強くおすすめしています。
こんな住環境の方は「予防」が特におすすめです
横浜・川崎・品川エリアで活動するダスキン東寺尾支店には、日々さまざまなお住まいの方からご相談をいただきます。特に以下のような環境では、予防サービスが非常に高い効果を発揮します。
- お庭や植栽がある一戸建てにお住まいの方
緑豊かな環境は、ムカデやヤスデといった多足類の絶好の隠れ家になります。
これらは家の外周に潜んでいることが多いため、定期的な外周バリアを張ることで、玄関やサッシの隙間からの侵入を効果的に防げます。 - 住宅が隣接しているエリアにお住まいの方
住宅が密集している地域では、近隣の環境変化(解体工事や片付けなど)によって害虫が移動してくるケースが多々あります。
「うちは綺麗にしているから大丈夫」と思っていても、外からの移動は防げません。そのため、家の周囲にバリアを張る「守りの対策」が非常に有効です。
まとめ:もう、虫に怯える毎日は終わりにしませんか?
虫を一匹見かけるだけで、家全体が不潔に思えたり、リラックスできなくなったりするものです。そのストレスを解消するために、私たちがいます。
まずは「無料診断」から
「自分の家にはどんな対策が必要なの?」「費用はどれくらいかかるの?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、ダスキン東寺尾支店にご相談ください。無理な勧誘は一切いたしません。まずは、プロの目であなたのお宅の「侵入リスク」をチェックさせていただきます。
2026年の害虫対策は、先手必勝です。 虫の姿を一度も見ることもなく、爽やかな季節を過ごせる。そんな「安心」をダスキンと一緒に作っていきませんか?
お問い合わせはこちら
[電話番号:045-584-0110] ダスキン東寺尾支店(横浜・川崎・品川エリア対応)












