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害虫駆除ならダスキン
2026-04-06

「天井から音がする…」ネズミかどうか自分で確認する方法と、今夜からできる5つの応急対処

「夜中に天井からガサガサという音がする…」「壁の中でバタバタと走り回っているような気がする…」

そんなお悩みで相談を受けることが、私たちの現場でもとても多くあります。

害虫駆除のプロとして、音の原因がネズミかどうかの確認方法と、今夜からできる応急対処をわかりやすくお伝えします。

その音、本当にネズミ?まず音の特徴で判断しよう

天井裏や壁の中から聞こえる音の正体は、ネズミだけとは限りません。イタチやコウモリ、あるいは家鳴り(建材の膨張・収縮音)の場合もあります。まずは音の特徴から絞り込んでみましょう。

音の特徴疑われる原因
夜中〜明け方にかけてガサガサ・バタバタと動き回る音ネズミ(可能性が高い)
夜中に走り回る音+チューチューという鳴き声ネズミ(ほぼ確定)
夕方〜夜にかけてドタドタと重い足音イタチ・ハクビシンの可能性あり
日没直後にバタバタ・パタパタと羽ばたくような音コウモリの可能性あり
気温の変化とともに「パキッ」「ミシッ」という音家鳴り(建材の伸縮)

ネズミは夜行性のため、活動時間は主に夜中から明け方にかけてです。「毎晩同じ時間帯に音がする」「ガサガサと小刻みに動き回る感じがする」という場合は、ネズミの可能性がかなり高いと言えます。

音だけじゃない!ネズミがいるか確認する5つのサイン

音だけで断定するのは難しい場合もあります。次の5つのサインも合わせてチェックしてみてください。点検口(洗面所やクローゼットの天井付近に多い)から懐中電灯で照らしてみるのも有効です。確認の際はマスク・手袋を必ず着用してください。

① 黒いフン(糞)が落ちている
ネズミのフンは黒〜こげ茶色で、長さ5〜20mm程度の細長い形をしています。キッチンの引き出しの中、冷蔵庫の裏、押し入れの隅など、普段あまり目の届かない場所をチェックしてみましょう。フンが複数まとまっている場所は、ネズミが頻繁に通る「通り道(ラットラン)」になっている可能性が高いです。

② 配線や木材がかじられている
ネズミは歯が伸び続けるため、常に何かをかじる習性があります。電気コードや木の柱、段ボール箱などにかじり跡がある場合はネズミを疑ってください。特に電気配線のかじり傷は、火災につながる危険もあるため早めの対処が必要です。

③ 油汚れのような黒いスジがある
ネズミは同じルートを繰り返し通る習性があり、体の油脂が壁や柱に擦れて黒ずんだ跡(グリースマーク)を残します。壁の下部や配管の周囲に黒いスジがある場合は要注意です。

④ 食材や袋が荒らされている
キッチンや食品庫で、袋に穴が開いていたり食材が齧られたりしている場合もネズミの仕業の可能性があります。特にお米や乾物類は狙われやすいので確認してみてください。

⑤ 独特のにおいがする
ネズミの尿はアンモニア臭が強く、複数匹が生息していると天井裏や押し入れなどに独特の獣臭が漂うことがあります。「なんとなく変なにおいがする…」と感じたら、ネズミの可能性を疑ってみてください。

ネズミだと分かったら…今夜からできる応急対処

ネズミの存在が確認できたら、被害が広がる前にできることから始めましょう。ただし、これらはあくまで「応急処置」です。根本解決には後述するプロによる調査・駆除が必要です。

【応急対処①】食べ物を密閉容器・冷蔵庫に収納する
ネズミが家に居着く最大の理由は「餌がある」ことです。キッチンの食材は密閉容器や冷蔵庫に入れ、ゴミ袋も蓋付きの容器に収納しましょう。餌となるものを減らすことが、被害の拡大を抑える第一歩です。

【応急対処②】粘着シートをネズミの通り道に設置する
市販の粘着シートを、フンや黒いスジが確認できた場所(=ネズミの通り道)に設置します。壁際に沿って置くのがポイントで、部屋の中央に置いても効果はほとんどありません。ただし1〜2匹捕まえても、侵入経路が塞がれない限りネズミは入り続けます。

【応急対処③】侵入口になりそうな隙間を塞ぐ
ネズミは500円玉程度の隙間があれば侵入できます。配管の貫通部・換気口・床下の隙間などに金属たわし(スチールウール)や金属メッシュを詰め込むことで、新たな侵入を一時的に妨げることができます。ただし、すでに家の中にいるネズミには効果がないため、あくまで追加侵入を防ぐための一時対策です。

応急対処には限界があります。早めのご相談を

市販グッズや応急対処で一時的に被害が収まることもありますが、根本的な解決にはなりません。理由は主に3つあります。

  • 侵入経路が塞がれない限り堂々巡りになる:1匹捕まえても、入口が塞がれていなければ次々と入ってきます。
  • ネズミの繁殖スピードが速い:1年に5〜6回出産し、1回につき5〜10匹産みます。発見が遅れるほど被害が拡大します。
  • 感染症・火災リスクがある:フンや尿には病原菌が含まれ、配線のかじり傷は火災を引き起こす可能性があります。

ダスキン東寺尾支店・東五反田店では、次のような流れでネズミ駆除を行っています。

  1. 現地調査(無料):天井裏・床下・壁際を専門スタッフが直接調査し、侵入経路・生息場所・被害範囲を確認します。
  2. お見積もり・ご提案:調査結果に基づいてご提案。ご納得いただけない場合はお断りいただいて構いません。
  3. 駆除作業:粘着トラップや毒餌の設置、侵入経路の封鎖を行います。薬剤は人とペットに配慮したものを使用します。
  4. アフターフォロー:駆除後の確認訪問を行い、再発がないかチェックします。

「もしかしてネズミかな?」という段階でも、お気軽にご相談ください。調査・お見積りは無料です。

ネズミ駆除のご相談・お見積りは無料です

横浜・川崎エリア:☎ 045-584-0110
東京(品川・大田区など):☎ 03-6456-4464

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よくある質問

Q 昼間は音がしないのに、夜中だけガサガサします。ネズミですか?

A.ネズミは夜行性のため、昼間はほとんど活動しません。夜中〜明け方にかけてだけ音がする場合、ネズミの可能性がかなり高いです。ただし音だけで断定はできないため、フンや齧り跡なども合わせて確認してみてください。
Q 音がするのは天井だけです。壁や床下への影響はありますか?

A.天井裏から侵入したネズミが、壁の内部や床下へ移動するケースは珍しくありません。天井での気配を感じたら、早めに専門業者へ調査を依頼することをおすすめします。
Q 賃貸マンションです。ネズミが出たら大家さんに連絡すべきですか?

A.はい、まず管理会社または大家さんへご連絡ください。建物の構造に起因するネズミ被害の場合、費用負担が貸主側になるケースもあります。ご自身で業者を手配する前に、管理会社への報告を先に行うことをおすすめします。
Q ネズミを1匹捕まえましたが、これで解決しましたか?

A.残念ながら、1匹捕まえただけでは解決とは言えません。ネズミは複数匹で生活していることがほとんどで、侵入経路が塞がれていなければ再び入ってきます。根本解決のためには侵入経路の特定・封鎖が必要です。

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