toggle
害虫駆除ならダスキン
2018-07-26

飲食店におけるプロのゴキブリ駆除方法

そろそろ暑い時期も近づいてきました。
特にこの時期、飲食店や食品を扱う場所でのゴキブリ発生にお悩みの方は多いのではないでしょうか?
ゴキブリがお店に出てしまうと衛生上はもちろんのこと、お客様からの評判も下がってしまいます。

しかし、飲食店は食べかすやゴミ、油等ゴキブリが好むエサも豊富にあります。しかも厨房内の温度も高く、非常にゴキブリが生活し易い環境になってしまいます。
本記事ではそんなお困りの飲食店オーナー様に、
ダスキンならではのゴキブリ駆除及び予防方を紹介します!

飲食店のオーナー様必見!プロのゴキブリ駆除は予防までしっかり行います

飲食店で多く見られるチャバネゴキブリは、
その特性上一度巣になってしまうと中々ご自身では駆除が難しい生き物です。

チャバネゴキブリ画像""

一度の駆除や、市販の物を使っての駆除だと中々根本からは退治できません。
ダスキンでは、駆除した後も月一回の作業を行いますので、その後の予防までしっかりと行えます。

その他ゴキブリの種類

ゴキブリ駆除初回作業

まず1回目の作業では、厨房の巣になりやすい場所を中心に、プロの目線で目視調査を行い巣を発見した場合はその箇所の処理を行います。
その後、厨房内のゴキブリが好む場所にベイト剤と呼ばれるゴキブリ用の毒餌を仕掛けます。これをゴキブリに食べさせることによって、殺虫を行います。
ゴキブリ駆除作業
また、このベイト剤に含まれる有効成分は遅効性のため、二次的な殺虫効果が期待できます。その為、新たな巣が出来るのをあらかじめ予防できる仕組みになっています。
最後にゴキブリの好む場所の近くや通り道に調査トラップを設置して
初回の作業は終了です。このトラップが次回訪問時、
ゴキブリの潜んでいる場所を突き止めるための役割を果たします。

ゴキブリ駆除2回目以降作業

まず、初回訪問時に設置した調査トラップを確認して、巣になっている場所を
突き止めます。数が多い場合にはある程度減らした後、そこにベイト剤を処理します。
この作業を繰り返し行うことで生息数を減らし、巣ごと退治していくといったイメージです。
チャバネゴキブリ画像""
巣がなくなり、発生が落ち着いた後もトラップ点検→ベイト剤処理は行っていくので、再び発生した時に繁殖を止める予防になり安心です。
以上簡単ではありますが、ダスキンによるゴキブリ駆除作業のご紹介でした。

飲食店のゴキブリ発生は予防することで大きく変わります!

上記でご紹介したとおり、ダスキンのゴキブリ対策は駆除して終わりではなく予防までしっかりと行えます。
常に粘着トラップとベイト剤がある環境であれば、爆発的な繁殖力を持つチャバネゴキブリの増殖を食い止めることができます。

なぜ予防が必要なの?

ゴキブリ見なくなったからしばらく対策はしなくて大丈夫!と言ったお声をよく聞きます。しかしチャバネゴキブリのしぶとさと繁殖力を甘く見てはいけません、見なくなった=いなくなったとは限らないのです。
特に1度発生してしまうと我々プロでも完全な根絶はとても難しく、目の届かない場所に潜んでいる可能性が非常に高いです。
チャバネゴキブリのメスは巣からあまり遠くに行かず、卵の入った卵鞘をずっと抱えたままで生活します。そうするとまた卵が孵ってしまい個体が増え、さらに卵を産み・・・というサイクルが続いてしまうことになるのです。

再び発生する可能性

仮に完全に個体がいなくなってからも油断はできません。次に備えるべきは外からの侵入です。飲食店であれば必ず食材やビール、おしぼり等の納品が必要ですが、それらに使われる段ボールやケースに卵を持った個体や卵鞘、幼虫が付着している可能性もゼロとは言えないのです。
卵鞘とは卵の入ったカプセルのようなものでここからゴキブリは産まれます。ひとつの卵鞘からはなんと40~50もの個体が出てきます。つまり一度入ってきてしまえば、また孵化→増加→孵化のサイクルが発生してしまうのです。よくゴキブリは1匹見たら100匹はいる、なんてことが言われますがチャバネゴキブリはまさにその通りの生き物なのです。

お電話でのお申込みはダスキン東寺尾支店へ

電話番号

webからもお受けしております

無料見積り申し込み

ご家庭でゴキブリにお困りの方はコチラをご参考下さい>>

ゴキブリ駆除ならダスキン東寺尾支店・東五反田店へ

関連記事